冷却装置で痛みを軽減 ヒゲがぽろぽろと抜け落ちるメンズ脱毛の今と昔

症例解説(外科) 脱毛

お顔の髭の処理は多くの男性にとっては悩ましい美容の問題の一つです。
ひげが生える鼻下や顎は当院のメンズ医療脱毛では人気のある部位です。
今日は、ヒゲ脱毛の症例と当院で使用している脱毛機器の特長をご紹介します。

症例写真

医療脱毛
治療名医療脱毛(鼻下、顎) 8回
費用概算 鼻下 28,723円(税込) 顎 30,150円(税込)
患者様属性(治療時)20代 男性
リスク・副作用赤み、熱傷、アレルギー、毛嚢炎、硬毛化
医療脱毛
治療名医療脱毛(顎) 3回
費用概算18,843円(税込)
患者様属性(治療時)30代 男性
リスク・副作用赤み、熱傷、アレルギー、毛嚢炎、硬毛化

しっかり効果が出ていますね。青ヒゲ状態がなくなって清潔感と若々しさがアップします。

ヒゲ脱毛の今昔

ヒゲ脱毛は、昔はそれはそれは苦行のような治療でした。

レーザーを1発あてる度に治療室から
「うぅ」
「はぁはぁ」
と痛みに耐えるうめき声がよく聞こえたものでした。

また、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーしかない施設であれば、それらのレーザーは皮膚の黒さにも反応するので日焼けはできませんし、日焼けした状態で当てると激痛です。

おまけに、痛みを軽減するためにレーザーの出力を下げるので、効果が弱くなり、満足いくまで続けるためには回数と時間と費用がかかるという、患者さんにとって様々なご負担の多い治療でした。

現在では皮膚が日焼けした状態でも、照射でき、痛みも軽減され短期間で効果を出すことが可能な、患者さんにも優しいと言える脱毛機器で治療を行なっています。

脱毛機器の特長

当院で使用している脱毛機器には、上記のような旧来の課題をクリアするための機能が備わっています。

まず、痛みについては照射と同時に優れた冷却機能が働くので、治療時の痛みを抑えることができます。
そのため、従来では痛みが増していた色黒や日焼け肌、色素沈着のある肌にも施術することができます。

そして、照射については1台で2種類の波長を使い分ける事ができる医療用レーザー脱毛器を用いることにより、よく反応しやすい毛質に合わせて波長を変えて照射したり、色黒の肌やメラニン色素の薄い茶色い毛、根深いヒゲなど様々な種類の毛に対応することで照射効率を高めています。

ソプラノアイス
エリート

この治療についてさらに詳しく

当院の脱毛治療については、男性脱毛をご覧ください。

セット、部位、料金については、男性永久脱毛 料金表をご覧ください。

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セイコメディカルビューティクリニック 曽山浩輔

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