目の下のクマ治療・長期経過のご紹介
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本日は、目の下のクマでお悩みの患者様の、1年10ヶ月後の長期経過をご紹介します。
クマは脂肪の膨らみ、くぼみ、皮膚の薄さなどが組み合わさって生じるため、一人ひとりに合わせた治療が必要です。
症例紹介(30代女性)
患者様は目の下のクマを主訴に来院されました。
脂肪の大きな膨らみとその下のくぼみ、さらに皮膚が薄いため
青クマ(赤クマ)が透けて見える状態でした。
治療前 → 治療1年10ヶ月後
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脱脂と脂肪注入を行うことで、脂肪の膨らみとその下のくぼみが大きく改善しました。
1年10ヶ月が経過した現在も、1回の脂肪注入で良好な状態が維持されています。
青クマ(赤クマ)は完全には消えていませんが、治療前よりも透け感が軽減され、
全体の印象が明るくなりました。
治療概要・合併症について
治療概要
- 治療内容:下眼瞼の脂肪除去(脱脂)、脂肪注入
- 患者様:30代女性
- 費用:603,900円(税込)
合併症・副作用・リスク(経験に基づく)
- 皮下出血(時々出現します。)
- むくみ(翌日にかけ、やや目元が浮腫みます。)
- 腫脹(必ず出現します。飲酒や激しい運動はしばらく控えてください。抑えるために可能であればテープを貼ります。)
- 感染(ありません。)
- 脂肪の吸収(個人差はありますが、吸収されにくいよう脂肪をきちんと分離し、やや多めに注入しています。)
- 脂肪のしこり(MAFTガンという微細注入器を使用しているので経験ありません。)
- 塞栓症(ありません。)