難治性ニキビや繰り返すニキビに
ニキビの自由診療でできること
通常、ニキビ治療は保険診療でスキンケア指導と薬の処方を行うのが基本です。
しかし、保険診療だけでは改善が難しいニキビや、外用薬にアレルギーがある方、ニキビ跡にお悩みの方も多くみられます。
当院ではニキビ治療に注力し、自由診療(保険適用外)の治療メニューも積極的にご提供し、治療の選択肢を広げています。
保険診療と自由診療の違い
保険診療も自由診療も、今できているニキビを治し、ニキビができにくい肌づくりを行うことは可能です。
さらに自由診療では、外用薬だけでなく、レーザーやピーリング、日本では認可されていない海外の内服薬など幅広い治療と多方面からのアプローチが可能です。
ニキビ痕の治療も行うことができます。
保険診療と自由診療の併用はできません
厚生労働省の規定により、保険診療と自由診療の同時実施は原則として認められていません。
当院では、まず保険診療で基本的な治療を行い、状態が落ち着いた段階で自由診療へ移行するなど、患者様ごとに最適な流れをご案内しています。
保険で処方されたお薬で改善が見込めない患者様や早期の改善、ニキビの根本治療を望まれる患者様へは、自由診療のお薬や治療をおすすめする場合もございます。
今までの治療履歴やお悩みを伺い、現在のお肌の状態をしっかりと診察してから、患者様おひとりおひとりに最適な治療をご提案致します。
当院のニキビ自由診療メニュー
【内服薬】イソトレチノイン(ロアキュタン)
イソトレチノインはビタミンA誘導体を含む内服薬で、ニキビの原因となる角化異常の改善・皮脂分泌の抑制を目的とする重症ニキビ向けの治療です。
ただし重要な副作用(催奇形性など)があるため、妊娠中・授乳中・近い将来妊娠を希望される方はご使用いただけません。
海外では重症のニキビ治療の第一選択肢とされていますが、日本では認可されておらず、医師が輸入し処方することを除いて個人輸入も禁止されています。
学生料金の設定があります。⇒詳しくはこちら
症例紹介
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【根本治療】アグネス
高周波(RF)を用いてニキビの原因となる過剰な皮脂腺を凝固します。破壊した皮脂腺は再生しないため、同じ部位からのニキビ再発を大幅に抑制できる治療法です。
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症例紹介
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【光治療】ライムライト
光熱作用により皮脂腺組織を変性/凝固し、さらに光化学反応でアクネ菌を抑制することで新生ニキビを抑えつつ赤み・ニキビ痕も改善します。
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症例紹介
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【スキンケア】ゼオスキンヘルス
ニキビ専用ではありませんが、オイルコントロール・ビタミンC・トレチノインなどを肌質に合わせてプログラムすることで、ニキビ改善と肌質全体の向上を目指すことが可能です。
⇒詳しくはこちら
症例紹介
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さいごに
ニキビは、多くの人が経験する肌トラブルですが、保険診療で改善が難しいと感じた場合には、自由診療という選択肢を検討する価値があります。
当院では、様々な治療方法をご用意し、患者様のお肌の状態・ご希望にあわせて最適なプランをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。